『動くカラダの基礎知識』公式ブログ|カラダ知るジムBODY TIPS

本当は足の骨はいくつあるか?

昨日、『動画 de アナトミー』の4本目をアップしました。
http://www.bodytips.co.jp/movie/
あっ!これは私がやっている解剖学を動画で解説するサイトです!

 

そこでお伝えしたのが足の静的支持機構について。
その静的支持機構を担うひとつが骨そのものですというお話。
で、そもそも足(Foot)には骨がいくつあるでしょう?

 

ということで、全身で206個の骨のうち片足には28個
両足で56個、つまり全身の1/4以上の骨が足にあると言いました。
果たして、それは本当だと思いますか?

 

結構まだまだ知らない方が多いのでお話しますが
みなさん、心して聞いてくださいね!
あまりの衝撃にひっくり返らないでくださいよ!

 

実は、私たち日本人の足の骨は一番少ない人で25個
人によっては26個、27個の人もいます。
28個全部ある人はかなり少ないと言われています!

 

足の指には親指以外の4指はすべて骨が3つあるとされています。
根元から言うと、基節骨・中節骨・末節骨の3つですね。
親指だけは基節骨と末節骨の2つの構造になっています。

 

しかし、日本人のほとんどはまず小指に骨が2つしかありません!
中節骨と末節骨が癒合してしまっている人が圧倒的に多いんです。
人によっては第4指と第3指も同じようになっている人もいます。

 

だから、最大欠けて25個、全部あって28個
人ぞれぞれその幅の中にあるハズなのです。
嘘だと思ったら今すぐ自分の足の指を見てみてください。

 

足の第3、4、5指を曲げてみてください。
関節が3つありますか?
私は27個か28個か微妙ですが、たぶん28個あります^^;;

 

動かしてみるのが一番わかりやすいハズですが
足の裏から足の指を見てみてください。
恐らく第2指まではしっかり関節が曲がるところに線があります。

 

でも、第3指以降は線が少なくないですか?
すべての指に関節の曲がる線が全部入っている人はいないのでは?
ショックで固まってる人もいますかね?(笑)

 

その理由は現時点でまだハッキリされていませんが
私にはその理由づけをするようお話が出来ます。
ただし、これはエビデンスのないお話なのでここではしません。

 

それは、私のセミナーの中でお伝えしています。
来月、まさに足にだけフォーカスしたセミナーを開催します。
テーマ『足の静的支持機構を整える!』ズバリです^^

 

詳しくはこちら
発生学や解剖学からのお話と実際のカラダの見立てから整え方まで
即実戦に役立つセミナーになると思います。

 

ご興味のある方は是非お越しください!
お越しになれない方は『動画 de アナトミー』で自宅学習してください^^

動画 de アナトミー

 

では、今日はこの辺で(^_-)


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